山陰エリア

町並み解説

ローカル鉄道で訪れる、古い町並み6選 ~阿下喜、黒石、神代小路、三国湊、若桜、紀伊御坊~

このページでは、ローカル鉄道で訪れることのできる古い町並みを6か所紹介しています。いずれも派手な観光地のような場所ではなく、ゆっくり静かに歩きたい町ばかりです。ぜひ実際に、列車に乗って訪れてみてほしいと思います。
港町・漁村集落

温泉津の古い町並みを歩いてみよう ~石見銀山の港町だった、世界遺産の温泉地~(島根県)

温泉津は古くから栄えた港町で、石見銀山で産出された銀を積み出す拠点ともなりました。海運が廃れてからも、名湯の温泉地として今も多くの人々を惹きつけています。
宿場町

用瀬の古い町並みを歩いてみよう ~古民家カフェもある美しい水路の町~(鳥取県)

用瀬は鳥取と姫路を結んだ智頭往来の宿場町。旧街道筋には赤い石州瓦を使った伝統的な家屋が見られ、美しい水が流れる瀬戸川の石垣の上に民家や蔵が建ち並びます。
城下町・武家町

津和野の古い町並みを歩いてみよう ~漆喰の白壁と赤瓦が美しい城下町~(島根県)

古い商家の建ち並ぶ町並みや鯉の泳ぐ水路がある武家屋敷町などが今も残り、「小京都」の代表格としても知られる城下町。観光地としても人気のこの町を歩いてみましょう。