旧居留地(神戸市中央区)kyu-kyoryuchi

国際貿易港神戸を象徴する、旧外国人居留地
旧居留地の古い町並み(概要)

神戸は江戸末期の日米友好通商条約によって開港され、貿易のために外国人の住む地域が定められた。それが旧居留地の始まりである。明治の中頃まで、この地域では外国人による自治が行われていた。(写真左側は重要文化財の明治建築、15番館)

海岸通りには美しい近代建築が立ち並ぶ。大震災による被害が大きく、中には外見だけ残して修復されたものもあるが、それでもおしゃれな雰囲気は十分に味わえる。建物の中は店舗などとして利用されている場合も多く、気軽に中に入ることができる。

このページについては夜景中心の構成になった。特に、クリスマス前のこの町の夜景は非常に絵になると思う。今や恒例行事として定着した神戸ルミナリエも、この旧居留地で行われるからこそ、あの雰囲気が出るのだろう。



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