思い出の町並み(1999年)
関宿(三重県関町→亀山市)sekishuku

関宿の古い町並み(1999年10月撮影)


1.8キロの距離に渡って宿場町の町並みが残り、玉屋を初めとする旅籠屋もその姿をとどめています。宿場町として全国屈指の町並みで、東海道五十三次の中でもここまで見事に残っているのは関宿だけと言って良いでしょう。当日は祭りを控えて山車の掃除中でした(写真2枚目)が、これがいわゆる「関の山」。関は道幅が狭く、あまり大きな山車を作れなかったことからこの言い方が生まれたと言う話で、面白いですね。

関宿(三重県亀山市) ~東海道五十三次で唯一、ほぼ完全に現存する町並み~
関宿(三重県亀山市・重伝建)seki-shuku 東海道五十三次で唯一、ほぼ完全に現存する町並み 関宿の古い町並み(概要)関宿(三重県亀山市)は、東海道五十三次の47番目の宿場町。大和街道と伊勢別街道の二つの街道が分岐した交通の要衝で、現存…


