上関(山口県上関町)kaminoseki

下関、中関(防府市)と並んで長州藩の三海関の一つとして栄えた、海の要所。上関海峡を挟んで、室津と上関の二つの町があり、それぞれに古い町並みが残る。室津側に残る四階楼(国重文)は、非常に珍しい高層の擬洋風建築として知られていて、町のシンボルのようになっている。また、上関側には港を管理した番所跡が残る。
山陽エリア(小さなまちなみ)
下関、中関(防府市)と並んで長州藩の三海関の一つとして栄えた、海の要所。上関海峡を挟んで、室津と上関の二つの町があり、それぞれに古い町並みが残る。室津側に残る四階楼(国重文)は、非常に珍しい高層の擬洋風建築として知られていて、町のシンボルのようになっている。また、上関側には港を管理した番所跡が残る。
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